ホームジムで少し悩むのが一人で組み立てできるだろうか? と。器具としては大型だし、重さも100kg超えてるし。組み立て中に倒れて家が壊れたらどうしよう‥と。
ネットで見ても組み立ては「気合です」か、2人でやっていることがほとんど。でも私はぼっち自宅トレーニーなので、そういうのを気軽にお願いできる人もおらず。妻では非力だし…。
まあその辺はなんとかなるだろう、と思ってポチッたのですが。
結論から言うと、少し段取りを工夫すれば一人で組み立てはOKでした。大丈夫です。
工具について
MBCハーフラックのボルトは非常に大きいです。私は昔バイクに乗っていたので、その工具+αで対応できました。ラック付属の説明書で記載のある必要な工具は↓
- 30㎜のレンチもしくはスパナ 1ペア
- 19㎜のレンチもしくはスパナ 1ペア
- 脚立(もしくは大型の足台)

これまでの経験から、スパナは嫌だなあと。やっぱりラチェットレンチで組み立てが楽だと思います。電動工具があればもっと楽でしょう。
30mmのソケット
30mmなんて大きいソケットは持っていなかったので、ラックが届く前にAmazonでサクッと買いました。差込角12.7mmです。私の持ってるラチェットハンドルが9.5mmなので変換アダプタも併せて買いました。
30mmのスパナかレンチも欲しかったのですが、手持ちの大型モンキーレンチで代用。めったに使わないけどこういう時の為に持っているとイイですよね、大型モンキーレンチ。
19mmは手持ちで持っていたのでOKでした。



組み立て
ハイグリップな手袋があったほうがイイと思います。気分もあがる。綿の軍手は滑るのでおススメしません。
玄関にも箱が山積みなんですが、まずは柱の類だけ部屋にいれます。

箱からだすとビニールとプチプチに包まれています。梱包がキチンとしていて素敵。ちなみに奮発して柱はステンレスにしてみました。気分が上がるのが大事。

床に寝かせた状態で柱を組み立てて、立てます。柱を壁にたてかけてしまう方が楽でした。
柱の先端にプチプチを巻いて養生します。コレで壁が傷つかない。
柱にNoがレーザーカットで入ってるのがカッコイイ。この辺から変なテンションになる。

土台にダンベルプレートを載せて安定させつつ、上部のボルト締め。もちろん全部緩めに締めてから、最後に本締めしました。
↓ハーフラックで脚を左右につなぐ部材は、本当は上につくものです。コレをいったん下につけて安定させてから、上の組み立てをしました。そうしないと、柱が倒れてしまうので。上を固定したら、下に着けた部材は取り外して上につけます。

MBCハーフラックできました!
とりあえず一気にこの形まで組みました。重たいし、壁にあてないように気を遣うし、けっこう疲れました。
バーベルはGYMWAYのショートスリーブバー(長さ190cm)にしました。狭い部屋にピッタリですね。

詳しいレビューはまた改めて。とにかく、一人で組み立て可能でした。まあ二人いたらもっと早くて安全でしょうけども。